三峰山・平倉峰
2015年1月8日(木)
高見山地の雄峰、三峰山に樹氷を求めて登ってきました。
今回はご近所さん、超ご近所さんと私の計3名です。朝4時出発。今回もしゃべる、喋る、シャベル。
言葉が躍る、おどる。言葉のバレリーナです。そんなにシャベリーナー。
奈良県みつえ青少年旅行村に駐車。まだ薄暗いです。天気予報では冬型の気圧配置で風も結構冷たいです。しっかり着込んで7時前、駐車場を出ました。「三峰山・不動の滝」の看板を右に折れ、登山口です。「登尾ルート」を行きます。丸太階段をのぼります。山小屋を通り過ぎ、どんどん杉林の中を登ります。雪は次第に増えてゆきます。

かわいいお地蔵さんです。帽子をかぶせてもらって「かさこじぞう」の世界ですね。
日本人の心はここにも生きています。

立派なブナの樹が出迎えてくれました。丸太小屋に到着です。
頂上はきっと風も強いはずだろうとここで昼食。
次々登山客が小屋利用です。どの方もにこやかで良いお顔です。山に来られる方はそういう方多いのか、それとも山が人の顔を柔らかくしてくれるのでしょうか。とにもかくにも山でのお付き合いはサラリと気持ちいいものです。超ご近所さんは「お近づきのしるし」にと自家製ピーナッツをサービスしていました。

昼食後、ご近所さんと超ご近所さんはスノーシューをつけ、私はかんじきを履きました。
雪山ウォーキングを楽しむことにしたのです。
自然林の中を登り、三峰峠を左に折れ、八丁平に着きました。見事な樹氷です。
しかし、寒いです。地面はバリバリ、風はビュービュー。ご近所さんは気温を大変気にしていました。おそらく-5度~10度の間でしょう。
(正確なのが知りたーい・・・・)

八丁平は風の通り道で冬は本当に寒いです。周りの雑木林は霧氷がついて素晴らしい眺めが広がっています。
三峰山の山頂1235mに到着しました。山頂からは北に展望が開け、曽爾の山々や御杖の村が見えるはずですが今回は何も見えません。
平倉峰を目指して稜線歩きです。雪の中をザクザク歩きます。新雪でも沈みません。樹氷のトンネルをくぐってご機嫌です。ここの樹氷は大変立派です。

木肌に特徴のあるヒメシャラが雪景色にアクセントをつけています。

下山は三峰峠まで戻り、新道峠を目指します。
気持ちの良い自然林の中をアップダウンを繰り返しながら歩きます。ヒップそりの跡があります。先客さんが山を十分楽しまれた印です。歓声まで聞こえてきそうです。
新道峠で一休みして獣除けネットをくぐり、林道出会いまで沢筋を下ります。林道に出ました。
こちらも結構凍っています。見てください。この立派なつらら。

みつえ旅行村まで戻り、車中の人となりました。
今回の山歩きも満足、満足。皆さんに感謝、感謝の一日でした。
高見山地の雄峰、三峰山に樹氷を求めて登ってきました。
今回はご近所さん、超ご近所さんと私の計3名です。朝4時出発。今回もしゃべる、喋る、シャベル。
言葉が躍る、おどる。言葉のバレリーナです。そんなにシャベリーナー。
奈良県みつえ青少年旅行村に駐車。まだ薄暗いです。天気予報では冬型の気圧配置で風も結構冷たいです。しっかり着込んで7時前、駐車場を出ました。「三峰山・不動の滝」の看板を右に折れ、登山口です。「登尾ルート」を行きます。丸太階段をのぼります。山小屋を通り過ぎ、どんどん杉林の中を登ります。雪は次第に増えてゆきます。

かわいいお地蔵さんです。帽子をかぶせてもらって「かさこじぞう」の世界ですね。
日本人の心はここにも生きています。

立派なブナの樹が出迎えてくれました。丸太小屋に到着です。
頂上はきっと風も強いはずだろうとここで昼食。
次々登山客が小屋利用です。どの方もにこやかで良いお顔です。山に来られる方はそういう方多いのか、それとも山が人の顔を柔らかくしてくれるのでしょうか。とにもかくにも山でのお付き合いはサラリと気持ちいいものです。超ご近所さんは「お近づきのしるし」にと自家製ピーナッツをサービスしていました。

昼食後、ご近所さんと超ご近所さんはスノーシューをつけ、私はかんじきを履きました。
雪山ウォーキングを楽しむことにしたのです。
自然林の中を登り、三峰峠を左に折れ、八丁平に着きました。見事な樹氷です。
しかし、寒いです。地面はバリバリ、風はビュービュー。ご近所さんは気温を大変気にしていました。おそらく-5度~10度の間でしょう。
(正確なのが知りたーい・・・・)

八丁平は風の通り道で冬は本当に寒いです。周りの雑木林は霧氷がついて素晴らしい眺めが広がっています。
三峰山の山頂1235mに到着しました。山頂からは北に展望が開け、曽爾の山々や御杖の村が見えるはずですが今回は何も見えません。
平倉峰を目指して稜線歩きです。雪の中をザクザク歩きます。新雪でも沈みません。樹氷のトンネルをくぐってご機嫌です。ここの樹氷は大変立派です。

木肌に特徴のあるヒメシャラが雪景色にアクセントをつけています。

下山は三峰峠まで戻り、新道峠を目指します。
気持ちの良い自然林の中をアップダウンを繰り返しながら歩きます。ヒップそりの跡があります。先客さんが山を十分楽しまれた印です。歓声まで聞こえてきそうです。
新道峠で一休みして獣除けネットをくぐり、林道出会いまで沢筋を下ります。林道に出ました。
こちらも結構凍っています。見てください。この立派なつらら。

みつえ旅行村まで戻り、車中の人となりました。
今回の山歩きも満足、満足。皆さんに感謝、感謝の一日でした。
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