2008年08月17日

ハグマいろいろ

8月14日
能郷白山でハグマに出会いました。
モミジハグマなにそれ?クマなの?違いましたね。
木の根元になにげなく咲く目立たない花。

意識してこなかったのですが・・・

モミジハグマ
キク科:モミジハグマ属
葉がモミジのように5つに分かれているからこの名がつけられているようです。
漢字で書いてみると「紅葉白熊」と書くそうで納得。しかし、どうしてシロクマなん?



近くで見るとかわいい。




クルマバハグマ
キク科:コウヤボウキ属
葉は車状に輪生し、八枚ほどの葉がつく。
感じで「車葉白熊」


ふたつのハグマはよく似ていますが、葉っぱの形で違いがわかります。花も紫の濃い方がクルマバハグマです。花の付き方も違います。  

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2008年08月17日

能郷白山で出会った花々②

8月14日(木)
能郷白山頂上近くでこんな花に会いました。



キオン:キク科
山頂で黄色くのびのび。
能郷白山を黄色に染めるばかりの勢い。



オンタデ:タデ科
ほんとに地味な花。
でもアップしてみるとかわいい。
ほんのり薄紅色にお化粧していじらしい。


山頂にはキオンとオンタデの海原が広がっていました。
これだけオンタデも咲くと圧巻。

このお花畑を見るだけで満足。満足。  

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2008年08月17日

能郷白山で出会った花々①

8月14日(木)
登ってきました。念願の能郷白山。
目当てはもちろん花

マルバダケブキ:キク科メタカラコウ属
大柄で豪快。いかにも夏の花。
蕗に似た大きな葉を持ち、花の丈は1m、直径10cm近く。
山の花はひっそり、さりげなくというものが多いがこれは存在感たっぷり。


シシウド:セリ科シシウド属
存在感といえばこちらもの白い花。
伊吹にもいっぱい。
頭痛に効く薬草。

 
シモツケソウ:バラ科シモツケソウ属

 
夏の山をピンクに染めるサンゴのような花。
よく見ると五枚の花びらがつく。


能郷白山には花がいっぱい。園芸種にはない素朴さに惹かれます。

山頂にはまた別世界が広がっておりました。   

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2008年08月13日

芙蓉の寺:舎那院(長浜)

一昨年の八月末 舎那院の芙蓉を訪ねました。
この花こそ、これからです。皆様どうぞ。
ムクゲよりも優しく優雅です。


お堂とお似合いです。



白花もあります。



透視光がきれい!

8/29でつぼみいっぱい。  

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2008年08月06日

北海道で出会った花々

今日の帯広は33.2度・・・・
一昨年の今頃は北海道だったな・・・・・
写真でもう一度 旅をしている今年に私です。
 ひまわりも半端じゃない

 ハマナス バラ科

 麦畑が広がります

 ハナゲシの向こうに見える山が気になります。





 ラベンダーが広がります。






 エゾカワラナデシコ
ジャガイモの花は白と紫があってこれもなかなか。
それにしても北海道の夏は花でいっぱい。  

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2008年08月03日

鶏鳴の滝

昨年夏 撮りためた写真から涼しさを・・・








ゲンノショウコ  煎じて飲むと下痢止め、胃薬。お茶としても飲め、飲み過ぎても害にならず、優秀な整腸生薬であることから、イシャイラズ・タチマチグサの異名も。


二輪一緒につくことが多い。フウロソウ科  

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2008年08月03日

恵那山で『涼』を!

今日は暑かったですね。彦根では最高気温36、5度とか・・・・
どうして今年はこんなに暑いの?
昨年の八月、恵那山は涼しかった。
気持ちだけでも恵那山へGO!!

メタカラコウ  派手さはないけれどしっかり存在感


ツルリンドウ



林の中は バイケイソウ が涼しげです。



頂上からは下に雲海が見えるんです。風を伝えられないのが残念!


林の中は霧です。ひんやりと幻想的kao05
   

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2008年08月03日

ブンゲンで出会った花々

汗を拭き拭き、ブンゲンに登ってきました。
奥伊吹スキー場が山麓にある山です。
小さなデジカメを持って「ぼちぼち」登るのが私のスタイル。
花を見つけると疲れも暑さも忘れます。

ヤマジノホトトギス  ぼんやり歩いていると見過ごしてしまいます。
でもよく見ると、星形の立体的な個性派の花。



ツリフネソウ   低いところでもよく見られる秋の花


ヒヨドリバナ アサギマダラが蜜を吸う。甘い花。


ホツツジ 秋の山を彩るさりげない花。


ヤブカンゾウ 奥伊吹スキー場のゲレンデにいっぱい咲いていました。
  
 山は秋の装いを始めました。  

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2008年08月02日

アサギマダラに出会う

8月2日(土曜日)滋賀県で3番目に高い山 ブンゲン に登りました。
  別名 射能山(1259m)

アサギマダラがヒヨドリバナの蜜を吸ってます。
ご覧の通りきれいで優雅。

白っぽい部分は水色、正確には浅葱色(青緑色の古称)からこの名が・・・・
調査の結果、日本本土と南西諸島の間1500km移動したものもいるとか。
夏は北上、秋は南下をする渡りの蝶です。
あの小さな体で、ヒラヒラ舞いながら飛ぶ姿からは想像しがたいです。




ヒヨドリバナやアザミが好きだそうで1000m位の山へやってくるとか。
ブンゲンは1259m。

暑さも登りのしんどさもどこへやら。

すばらしいものに出会えて満足。満足。
  

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2008年07月27日

フィトンチッド いっぱい 堂満岳

7月26日 堂満岳めざして出発

堂満岳頂上への道はずっと樹林の中
樹木の下は冷房にはない涼しさ
まさに森林浴 
樹木が出すフィトンチッドは万病に効く優れものとか
蝉が『かな、かな、かな、かな・・・・・』

でも、歩くとそれなりに暑い
汗が・・・・ポタポタ・・・・私の体も少しはきれいになったかな?


樹林をぬけると青ガレの山肌が全面に

下を見下ろすと琵琶湖が・・・・


再び、樹林へ、シャクナゲがいっぱい春の姿が目に浮かぶ


やっと、頂上へ   暑う・・・日差しが厳しいすぐ木下へ


樹林のを進むと、ノタノホリ(池)
 モリアオガエルの卵がり、ぶら下がってます。


水面にはジュンサイがひろがり、青空が映ってます。

花は少なく、ムクゲの花が登山口に
心も体もリフレッシュして満足。満足。  

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2008年07月20日

千差万別 飛び出し人形 

個性があります。
飛び出す人もいろいろ。
飛び出し方もいろいろ。
結構笑えますよ。


手作り人形に出会うとなぜかうれしい私です。










 とても元気な女の子。目的地はどこ?

 ひげおじさんも飛び出してます つなぎの服と顔が合ってませんね。 林道で出会った飛び出し人形。悲しそうでこれでは人をだませません。
草にも負けず、じっと我慢の狸であった。林道は滅多に車が通りません。  

Posted by ぼちぼちさん at 23:23Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月19日

琵琶湖が泣いてます

今日は琵琶湖を眺めてから荒神山へ行くことに。
  琵琶湖岸のノカンゾウ
滋賀県民にとっては「湖」、他県の人が琵琶湖を見ると「海」かと思う広さ。
でも、場所によっては
 ゴミ、ゴミ、ゴミ

気分を変えて山道へ
ムクゲ
ガクアジサイ

ツバキの実  

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2008年07月18日

マクロで

やっぱり気になるねむの花をマクロでとってみました。



   

Posted by ぼちぼちさん at 22:35Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月17日

雨上がりのデジ散歩

今日は暑かったですね。京都では36度を超したとか・・・。
すごい夕立。
そして、晴れ上がりました。

耳を澄ますと、なんとウグイスが鳴いているではありませんか。
「カナカナカナ・・・」と蝉の声まできこえてきます。  
雨上がりの景色はみずみずしく、思わずマクロで迫ってみました。
  (勤務を終え、帰宅途上で出会った花々です。)

 アザミ
  ヒメジオン






  

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2008年07月16日

ねむの木

 今年もねむの木に花がついています。この花にはちょっとした思い入れがあります。 
 小学校の何年生だったでしょうか。明日から夏休みという終業式の日。とにかく暑かったです。でも心はうきうき。上を見上げるとねむの花がついていました。
 青空と白い入道雲。それにねむの花。何となくいいにおい。
 夜になると葉は両側から合わさり、眠ったような姿になるからこの名があるそうです。私はこの木を「ねむねむの木」と呼んでいました。母がそう呼んでいたのでこれが正式名だと思い込んでいました。でも、辞書のどこにも「ねむねむの木」とは書いてません。
私には「ねむねむの木」と言うと、なぜか懐かしい気分になれる不思議な木なのです。

 花は夏の夕方に咲きます。ピンクの部分はおしべが伸びたものというのはご存じでしたか?

夕方デジカメに納めた“今年”のねむの花です。

 
もう一つおまけ写真。

私のうちの近くにはこんなきれいな所もあるんです。



赤いのはモントブレチアの花です。  

Posted by ぼちぼちさん at 22:28Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月12日

山に魅せられて

  「白山の花々」
昨年8月12日~14日白山に登りました。(なんとテント泊・・・我ながらすごい)
写真を見ているだけで気持ちは白山・・・・うふふ
今年はどこへ行くか考え中。
毎晩、日本百名山の本を枕元において・・・
でも、ページを繰る前に 「ドサッ」 (本の落ちる音)
睡魔には勝てない・・・

 






 登ったときは名前を覚えていたのですが、忘れてしまいました。

以下のものも覚えているものだけは記入してみたのですが・・・違っていたらごめんなさい。


  ニッコウキスゲ










  チングルマ





   ハクサンフウロ
























 サクラソウ










  コオニユリ


  

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2008年07月09日

伊吹山の魅力

iconN19つたないページをご覧いただきありがとうございます。 

今まで山でとりためた写真はパソコンの中。ブログが書けるようになってうれしいです。

山の魅力は花、樹木、鳥の声、星、雲、風・・・・・・

汗をかきながら踏みしめる山路で、心と体の大掃除。

カワラナデシコ

カラマツソウ

イブキトラノオ

ヤマホタルブクロ

イブキフウロ

オカトラノオ

ユウスゲ

 シモツケソウ

おまけ:夕焼け雲  

Posted by ぼちぼちさん at 00:15Comments(2)TrackBack(0)